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自民党総裁選5人の候補者全て分祀へ!

自民党総裁選の5候補が14日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で靖国問題について持論を戦わせた。麻生太郎幹事長(67)が靖国神社の特殊法人化による天皇陛下によるご参拝の早期実現を主張したのに対し、与謝野馨経済財政担当相(70)、石破茂前防衛相(51)は「A級戦犯」の分祀の必要性を強調した。

 麻生氏は「靖国神社を天皇陛下がご参拝していただけるような施設にするのが一番望ましい。新しく国家が追悼施設を作っても靖国問題は解決しない」と述べた。麻生氏は平成18年、現在の靖国神社を非宗教法人化し、特殊法人「国立追悼施設靖国社」(仮称)を設置すべきとの提言を発表。慰霊対象に「A級戦犯」を含むかについては「国会で議論を尽くし決断すべき」としている。

 石原伸晃元政調会長(51)、小池百合子元防衛相(56)も天皇陛下のご参拝に向け、何らかの環境整備が必要との考えを示した。

 これに対し、与謝野氏は「(皇族は)A級戦犯の合祀をきっかけに行かれなくなった。だから分祀すべきだ」と主張。石破氏も「大東亜戦争で国家をああいう運命に陥れた人の責任を曖昧模糊にしている。(分祀に)基本的に賛成だ」と述べた。


総裁候補者の5人は、靖国神社から「A級戦犯」(ここでは敢えてA級戦犯と)を分祀する考えだ。 自民党もよくこんな候補者を5人もそろえたものだ。 私が支持していた麻生氏までが。 特に、石破茂氏は分祀について 先の戦争は最所から勝てないと分かっていた戦争であるにも関わらず戦争を続けた、戦争指導者と、国の為・家族の為にと亡くなった戦没者とは違う。 彼らには中国人の血が流れているのではなかろうか?福田氏となんら代わり映えが無いように思えてきた。 「A級戦犯」は存在しないのである。分祀など必要無いのだ! 「A級戦犯」元々東京裁判によって、日本の戦争指導者を犯罪者として裁く為に連合国側が占領政策の一環として行った戦勝国だけ行われた不当な軍事裁判の犠牲者である。 「A級戦犯」を裁く為に国際法にない罪状を起訴事由に含めた出鱈目な裁判である。 その「A級戦犯」と言われる方々を分祀だなんてよく言えたものだ。 私に言わせれば、靖国に参拝出来ない者は総裁選に名乗りでる資格は無い。 兎にも角にも選挙前からこの5人の候補者には絶望だ!


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コメント 3

NTHAWKS

天皇陛下がご参拝されない(できない)状況をどうお考えなのだろうか。いわゆるA級戦犯合祀後に昭和天皇は参拝されなくなったのだから。まさか天皇陛下の資格まで問われないでしょう?
by NTHAWKS (2008-09-16 02:44) 

aikoku

先ず

A級戦犯なる言葉ができた由来を考えるべきである

東京裁判

この裁判の不当性を学んでから意見を述べて頂きたい
by aikoku (2008-09-17 20:38) 

NTHAWKS

東京裁判が不当であるとして、その不当な裁判でA級戦犯とされた方々が合祀されて以来、昭和天皇が靖国神社に参拝されなかった御意思を否定されるのですか?
by NTHAWKS (2008-09-17 22:50) 

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