So-net無料ブログ作成
検索選択

JSN■【緊急拡散依頼】「日米同盟堅持」と「普天間基地の辺野古移設」を求める署名活動のお願い [お願い]

20060701111058.gif 

JSN■【緊急拡散依頼】「日米同盟堅持」と「普天間基地の辺野古移設」を求める署名活動のお願い

  

 ■【緊急拡散依頼】

「日米同盟堅持」と「普天間基地の辺野古移設」を求める署名活動のお願い

 

米海兵隊の普天間基地移設問題は混迷が続いています。

 

鳩山総理は、日本国防の最高指揮官にもかかわらず、安全保障上最重要課題とも> いえる、米海兵隊航空基地の移設を<最終処分場>の建設地を選ぶかのような検討の進め方をとっています。

 

沖縄県に<最終処分場>を押し付けすぎ不公平になっているから、移設先は沖縄県外にしてあげよう。」という考え方です。

 

軍隊の配備は、公平にすれば良いというものではありません。軍事上最も重要な拠点には軍隊を集中させることは当たり前のことです。この判断ができない指導者は国防の最高指揮官失格です。

 

これまで、メールマガジンで配信しているように、他国から侵略の脅威に脅かされているのは、沖縄県の尖閣諸島です。中国は尖閣諸島の実効支配の準備を着々と進めています。

 

しかし、残念ながら、自衛隊には尖閣諸島紛争が起きたときに、独力で取り返す力する力はありません。

 

憲法9条にしばられて、上陸してくる中国軍が民間人を装っていたら攻撃することすらできない可能性も大きいのです。ましてや、中国の核ミサイルを日本本土に向けて脅されたら、自衛隊は動くことすらできないかもしれません。

 

今ほど、沖縄における米海兵隊の抑止力、そして日米同盟の固い絆が必要なときはありません。

 

尖閣諸島はれっきとしたわが日本国固有の領土であり、日本人全員でまもっていかなければなりません。

 

ですので、尖閣諸島を中国にわたさないため、日本を守るためにも、日本人全員で沖縄における米海兵隊の抑止力、そして日米同盟堅持を訴えていかなければならないと思うのです。

 

全国の皆様、日米同盟堅持を堅持するために沖縄県民に遠慮することなく、と普天間基地の辺野古移設決定を訴えてください。

 

「日米同盟堅持」と「普天間基地の辺野古移設」を求める署名活動にご協力をお願いいたします。

 

JSN代表 仲村

  

<署名用紙ダウンロードはこちらから(沖縄の自由を守る会)>

http://okinawajiyu.jimdo.com/

 

--------<署名用紙より>-----------------------

 

「沖縄県民の私たちは、日米同盟堅持のために、普天間基地の辺野古移設を決定し、日米合意を履行することを強く求めます。」

 

<知っていますか?>

中国はアメリカにかわって西太平洋の覇権を握ろうとしています。

中国は、太平洋の覇権を握るために、台湾・尖閣諸島の実行支配を虎視眈々と狙っています。

中国は、尖閣諸島の領有を主張し、尖閣諸島海域へ領海侵犯を行い、行動でも主権を主張しています。

台湾・尖閣が中国に侵略されないのは、日米安保条約と沖縄への米海兵隊の駐留があるからです。

日本のマスコミは、尖閣諸島の危機を全く報道せず、沖縄県民の反米・反基地感情ばかりを報道しています。

その結果、日本のマスコミは、中国共産党の工作機関誌として、沖縄を中国に献上する片棒を担いでいます。

名護市長選は、沖縄県民の民意ではなく、全国から安保破棄を狙う左翼勢力が集結して運動をした結果です。

マスコミにだまされないでください。尖閣諸島の危機が迫っている今ほど「日米同盟」が重要なときはありません。

全国の皆様、沖縄県民に遠慮することなく、日米同盟堅持と普天間基地の辺野古移設を訴えてください。

 

以上

  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

JSN 沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク

HP●http://jiritsukokka.com/

メルマガ登録・解除 PC●http://www.mag2.com/m/0000287803.html

          携帯http://mobile.mag2.com/mm/0000287803.html

バックナンバー●http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/arcv


同士の方よりお拡散のお願いです。 [お願い]

同士の方よりお拡散のお願いです。
沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワークより

■各2010年~2020年日本存亡の危機!
-----------------------------
国家存亡をかけた戦いは「真実を伝える情報戦」による反撃しかない!
北朝鮮のミサイル発射、朝鮮半島の有事。
中国の台湾併合・沖縄属領化。
日本の存亡の危機!その時、日本の選択は…急げ、憲法改正・国防体制構築!
今こそ、日本の未来を守る国民運動の創出を!
━━━━━━━━━━━━━
■国家存亡をかけた戦いは
「真実を伝える情報戦」による反撃しかない!
●日本滅亡の二つの危機
今年は、日本国の国家存亡をかけた戦いの年です。
今年の戦い次第で日本民族は滅亡滅亡への危機に!
おおきく二つあります。
一つは、「売国民主党による国家解体法案の決議」(外国人地方参政権など)
そしてもう一つは、
「日米同盟の破綻と中国の尖閣諸島支配」です。
両方の危機ともマスコミが中国の配下に入り統制され、正しい情報を報道しないという事が原因です。
そして、前者の危機に対しては、既に多くの方が、日本を守るために様々な戦いを繰り広げて対抗しています。
この戦いもいくら街頭行動をしてもマスコミが報道しないので厳しい戦いです。
●日米同盟の破綻と中国の尖閣諸島支配
しかし、もっと厳しいのが後者の「日米同盟の破綻と中国の尖閣諸島支配」です。
JSNは、この危機についての正しい情報を発信し、沖縄とのネットワークを作っていくことをミッションとして1年間活動をしてきました。
しかし、力足らずでまだまだ多くの方へ伝える事ができていないため、この危機に対しては、現時点で大きな対抗運動は、全く始まっていません。
その理由は、遠い沖縄を基点として間接侵略、直接侵略が進められているので、多くの愛国者の皆様もそのステルス的な侵略に反撃できないでいるのだと思います。
●「普天間基地移設問題」の実態は、
左翼全国組織の「日米安保条約破棄運動」
日米同盟の危機は、「普天間基地の移設問題」という沖縄県民の反米・反基地感情を装っていますが、その実態は左翼の全国組織を使った「日米安保条約破棄運動」です。
この運動はこれから、全国的な展開に広げようと着々と準備が進められています。おそらく、この安保破棄闘争は11月のオバマ大統領が来日するその日まで続けられると思います。
その瞬間まで、私たち愛国者は気を緩めることができない戦いが要求されると予想しています。
【詳細は下記メルマガ(2月18日号)を参照】
<名護市長選の勝利で安保闘争の陣地を手に入れた安保廃棄中央実行委員会>

http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/b4a10d6438552794dea873d5e4c48620

●中国による尖閣諸島の実効支配は、秒読み段階
そして中国の日本侵略は、尖閣諸島の実行支配を堅い決意で進めています。
尖閣諸島問題に関しては、去年の3月以降まったくマスコミから報道がされなくなっています。
しかし、最後にNHKで報道されたニュースはショッキングな内容であり、それは、日本国民が決して忘れてはならないニュースです。
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
【日本国民が決して忘れてはならないニュース】
<中国 尖閣派遣で立場を示した(2009年02月16日)>

embedded" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=5zFXhi9l-b8&feature=player_embedded
沖縄県の尖閣諸島の沖合いで去年12月、中国の海洋調査船2隻が日本の領海を侵犯したことについて、中国政府の高官は、「実際の行動で中国の立場を示したと」述べ、尖閣諸島における中国の主権を主張する意図があったことを明らかにしました。
さらに中国は尖閣諸島の支配についても、最後の詰めを着々と進めています。
なんと来年にはプロパガンダ映画の上映が予定されています。
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
<【中国時報2009年9月14日】
尖閣運動の映画制作へ 完成後、各地で上映>

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149831-storytopic-19.html
中国の「中国民間保釣(尖閣諸島防衛)連合会」は3日、香港で記者会見を開き、過去40年の「保釣」運動を振り返る記録映画を制作すると発表した。完成後は、中国、台湾、香港のほか世界各地で上映し、尖閣問題に対する決意の理解を広げていきたいとしている。
 映画は、全10編で、1編40分。尖閣諸島の歴史的背景や世界各地の尖閣防衛運動、日中の外交関係の変遷などをたどっていく。尖閣諸島近海での撮影も計画しており、完成は1年後の予定だ。
 記者会見に臨んだ同会関係者は「抗日戦争でさえ、8年で終結している。
尖閣問題は、2011年で40年になる。この映画が、問題解決の糸口になってほしい」と、本作にかける期待を語った。
会見に臨んだ他のメンバーからは、日本の政権交代に期待する声も出た。
上記ニュースでは、
「尖閣問題に関する決意を世界に広げていきたい」との趣旨をいっています。
このような決意を背景にして中国全人代が昨年12月に可決した法律が「海島保護法」です。
そして、この法律が中国で3月1日には施行されるという重大な事実をほとんどの日本人が知らないのです。
もし、この事実が正常に報道されていたなら、「普天間基地は県外移設するべきだ。」と愚かなことをいう人もほとんどいなくなっているはずです。
そして日米同盟の危機もなかったはずです。
私たち愛国者の情報戦は、「敵をだます」ことではなく「真実を伝える」事が中心だと思います。何も難しい事はありません。
●急務の課題は何か
今、急務なのは、
「普天間基地問題は安保闘争である。」
「中国は尖閣諸島の実行支配を着々と進めている」という二つの事実を多くの国民に特に沖縄県民に知らせることです。
愛国者の皆様でもこの二つの事実を知らない方がまだまだ多いということに深い危機感を持っています。
これは、来年になって気がついても手遅れなのです。
1日でも早くこの事実を知る方を増やし、国民の声を大きくし、大きな圧力として日本政府を動かすところまで、持っていかなければなりません。
この活動はJSNという去年できたばかりの小さな団体だけでは、力足らずで残念ながら不可能です。是非、この情報の拡散するために、皆様のお力を是非
お借りしたいと思います。
この情報を一人でも多くの方にお伝えするようお願いいたします。
お知り合いの方にJSNのメールマガジンの購読をお勧めしていただけると幸いです。
JSN代表 仲村
━━━━━━━━━━━━━
■JSN 沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク
HP●http://jiritsukokka.com/



banner_23.gif応援クリックお願いします。

politics88_31_darkgray1.gif←応援クリックお願いします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

許してあげよう [ニュース]


12月師走.jpg
ま~良く言ってくれました、園部さん^^









人気ブログランキング←応援クリックお願いします。
日本ブログ村←応援クリックお願いします。
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

明日の日本の為に解体を! [日教組]




2.jpg
日本の滅亡を企む反日団体を日本から追放致しましょう!

人気ブログランキング←応援クリックお願いします。
日本ブログ村←応援クリックお願いします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

奉祝 紀元節 [今日は何の日]

愛してるよカズ―小児ガンと闘った母親と息子の愛の記録
著者:光武 綾
販売元:長崎文献社
発売日:2008-05
おすすめ度:
クチコミを見る

20060701111058.gif
「建国記念の日」二月十一日。
『日本書紀』に伝えられる神武天皇(即位された日に基づく)を中心とする建国創業の歴史をしのび、日本人として國を愛する心を養う。もともと紀元節という祝日である。

【主張】建国記念の日 神話が生きる国誇りたい
2010.2.11 02:54

新しい国づくりの地を東方に求め日向国を出た神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)は、瀬戸内海を進んで難波、熊野へと至る。
 そして大和を平定すると橿原(奈良県)を都に定め、「天地四方に住むすべての者が、一つ屋根の下の大家族のように仲良く暮らそう」という理念に従って天下を治めることとなった。これが「日本書紀」に描かれた初代神武天皇の即位の物語である。
 明治の新政府は、天皇を中心とした近代国家の建設をめざし、神武即位の「2月11日」を紀元節と定めた。紀元節は先の大戦後に廃止させられたが昭和42年、「建国記念の日」として復活した。今年で44回目を迎える。
 世界を見渡してみても、大半の国々は植民地から独立した記念日や、革命の記念日をもって「建国の日」としている。血なまぐさい戦いと引き換えに国家が造りあげられ、王朝の興亡によって歴史は断絶している。日本のように連綿と歴史が続き、神話的な物語に基づいて国の誕生を祝うという例は、むしろ例外なのである。
 神話というのは、そっくり史実ではあり得ない。戦前のような、神格化された天皇に対する反省ももちろんある。しかし、記紀につづられた神話は、民族の生活や信仰、世界観が凝縮されたもので、単なる作り話ではない。
 そういった意味で、日本の「建国」からは、古代日本人のものの見方や国づくりに関する考え方を読み取ることができる。神話は民族の貴重な遺産なのである。
 戦後、多くの国民が建国を記念する日の復活を望み、政府も奉祝の記念式典を後援するなどしてきた。それも、日本の国づくりの歴史を通して、日本や日本人の生き方を考えようとしたからだ。
 ただ残念なことに、平成17年以降は、政府の主催や後援による記念式典が開かれていない。このままでは、国民の「建国」や「国の始まり」に対する意識は希薄化してしまうだろう。今後は、政府が率先して記念式典などを開催することを望みたい。
 建国当初の国家がそのまま現在につながり、神武天皇以来125代の長きにわたって皇統も継承されてきた。この歴史に、国民はもっと誇りを持ってよいのではないか。その誇りがひいては、日本の国を愛し、日本の伝統文化や国語を大切にする心を養うことにもつながるだろう。

140px-Go-shichi_no_kiri_crest_2_svg.png
明治二十二年(皇紀弐千五百四拾九)の今日。大日本帝国憲法発布されました。
Wikipediaより
大日本帝国憲法(だいにほんていこくけんぽう、だいにっぽんていこくけんぽう、大日本帝國憲法)は、1889年(明治22年)2月11日に発布、1890年(明治23年)11月29日に施行された、近代立憲主義に基づく日本の憲法[1]。明治憲法、あるいは単に帝国憲法と呼ばれることも多い。現行の日本国憲法との対比で旧憲法とも呼ばれる。
1876年に公布されたオスマン帝国憲法に次いでアジアで2番目の近代憲法であり、安定的に運用された近代憲法としてはアジア初の近代憲法である[2]。憲法発布の勅語に「不磨ノ大典」とあったためか、1947年(昭和22年)の日本国憲法施行まで半世紀以上の間、一度も改正されることはなかった。





。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ °。°
人気ブログランキング←応援クリックお願いします
にほんブログ村←応援クリックお願いします
イザブログも応援お願いします!

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+ °。°

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

北方領土の日 [今日は何の日]

北方領土シンボルマーク.jpg

【明治六年(皇紀弐千五百参拾参)の今日。】
司法省が仇討ち(敵討とは、直接の尊属を殺害したものに対して私刑として復讐を行う制度。日本では中世期頃からこの慣行があり、江戸期になって法制化され、仇討ちと呼ばれた。)禁止令を公布。

長野の日】
平成十年(皇紀弐千六百五拾八)に長野冬季オリンピックの開会式が行われたことを記念して日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会が制定。開会式は午前十一時にスタート。長野市・南長野運動公園で行われた。
長野五輪スキージャンプ団体 感動の金メダル http://www.youtube.com/watch?v=vQn1qQUhXlo

【北方領土の日】
昭和五十六年(皇紀弐千六百四拾壱)の今日。
北方領土問題に対する国民の関心と理解を深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために制定されました。

1854(安政元)年12月21日(新暦1855年2月7日)、日露和親条約が締結され、北方領土が日本の領土として認められた。
北方領土は択捉島・国後島・色丹島・歯舞諸島からなり、面積は4996平方kmで沖縄の2倍強ある。
江戸時代から日本は北方領土の開発・経営をしていた。「日露通好条約」により、ロシアとの国境が択捉島とウルップ島との間に確定された。その後、1875(明治8)年の「樺太千島交換条約」によって樺太全島を放棄する代わりに千島列島全てが日本領となり、1905(明治38)年の日露戦争の勝利により、「ポーツマス条約」で南樺太も日本領となった。
第2次大戦の敗戦により、1951(昭和26年)の「サンフランシスコ平和条約」で、日本が戦争によって奪った土地の権利・権原等は放棄することとなり、千島列島もその中に含まれた。しかし、北方領土は戦争によって獲得した土地ではなく、権限を放棄する千島列島には含まれないが、ソ連は千島列島の一部であるとして北方領土を占領し、その状態が現在まで続いている。
北方領土問題対策協会 http://www.hoppou.go.jp/
政府広報(北方領土問題) http://www.youtube.com/watch?v=wJguB3OGNEg

【創政会が発足】
昭和六十年(皇紀弐千六百四拾五)の今日。自民党田中派内で創政会が発足する。
(創政会は竹下登を会長に据えて結成された田中派内の勉強会であり派中派。創政会の名は竹下が発行していた機関紙『創政』からとられた。結成は二階堂擁立劇後の年末とされているが、その萌芽は田中派のオーナーである田中角栄のロッキード事件による逮捕の後に、世代交代論者の金丸信が竹下を支えて派閥をまとめようとしたことに起因している。経緯、昭和五十九年当時、田中派は121名を抱える党内最大派閥であったが、膨張を続けていたために派内での風通しが悪くなったばかりか田中退陣の後10年を経ても自派閥から首相候補を出さないという閉塞的な状況に陥っていた。それは角栄が自派閥から総裁を送りだすことによって自らの影響力低下を恐れたためであったが、いつまでも後継者を決めない態度に加え、当選回数の浅い後藤田正晴や外様といわれる他派閥から移籍してきた議員を重用することなどにより、竹下を担ぎ上げようとする若手を中心に不満がたまっていた。その状況の中で中曽根退陣を画すグループが田中派の大番頭である二階堂進を担ぎ上げようと画した二階堂擁立劇が起こった。擁立劇自体は田中の反対により頓挫したが、田中派内での統制力は弱体化した。一方で竹下を支持しながらも派内擁立の意味では二階堂を容認した若手の間で焦りが生まれ、それを見た金丸が立ち上がったことで事態は急速に進行し始めた。勧誘は徹底的に秘密裏に進められ、参加者同士でありながらお互いの秘書にまで秘密にする議員が現れるほど徹底していた。結成直前の参加希望者は81名を数え、当時の田中派の三分の二にもなろうかという勢いだった。しかし、当初は容認の構えを見せていた角栄が、勉強会は見かけで実は派中派であることに気付くと、猛烈な巻き返しを図り、切り崩し工作は結成当日まで行われた。切り崩しの結果、参加希望者はどんどん脱落し、結局参加希望者は当初の81名から40名と半減したが40名という数は当時の総裁立候補に必要な50人に10名足りないだけの数であり、角栄も無視できない存在になった。当初はホテルで設立総会をする予定であったが派内の調整で、竹下側は表向きはあくまで派内勉強会ということであったため了承し、結成は田中派が入る砂防会館で行われることになった。結成後、田中邸を訪れた竹下に、角栄は同心円で行こうと伝え、竹下も了承。双方が収束のおとしどころ探っていた矢先に、角栄は脳梗塞で倒れてしまう。角栄が倒れたことによって世代交代の流れが出来たこともあり、総選挙前の昭和六十一年四月二十五日、54人を数えたところで創政会は解散した。その後田中派は竹下を推す勢力と派閥会長との二階堂進の勢力との対立を経て、経世会へと変化していくこととなった。)
創政会結成 田中角栄脳梗塞 – 1985 http://www.youtube.com/watch?v=S2XUp10hHCM

【ガダルカナル島線】
昭和十八年の今日。日本軍ガダルカナル島撤収完了する。
死闘 ガダルカナル  1 http://www.youtube.com/watch?v=vH3uO7YVK-A

人気ブログランキング←応援クリックお願いします。
日本ブログ村←応援クリックお願いします。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。